カシオ 電子計算機 SL-100wを分解・廃棄したので供養。



背中の皮が既に割れているので、そこから分解する。



とても古い感じの作り。アルミテープは何のためだろう?デリケートさのかけらもないからシールドじゃないだろうし、放熱もいらないだろうし・・・。バネが見えるから、アース代わりか?




キー部はベーク板。この時代からフラットケーブルはあったらしい。はじっこにIIOSL895-03Aという印字があった。基板の型番だろうか。


メインボードにはシルクではなく銅箔でIOSL895M-01Cという印字が。時代だなあ。
この印字、配線にくっついてる。こんなのが許されるのも時代だなあ。
印字、レタリングの要領で全部配線にくっついている。こうしないと取れちゃうんだろうなあ。配線にくっつけてるのもしょうがない、か。
メインチップは残念ながら印字が見えず。
ところで、この配線だが・・・。

線を引っ張ったら取れたw
