ここまでで回路もソフトもウインカーもできたので、組み立てた。これで最終回、のはず。
コントローラの組み立て

自転車用ウインカー コントローラーの組み立て
穴位置もほぼ誤差無し。よかった。
さて次は、防水のためにネジ部やLED穴をグルーガンで埋める。仕上がりはアレだけど、無事埋めた。グルーガンは苦手だ。

グルーガンで穴埋め
次は遮光のためアルミテープで覆う。こいつもポリプロピレン製なので、そのまま屋外で使うと太陽光にやられてしまい、多分3年程度でボロボロと崩壊してしまう。ダクトテープなども同様に崩壊する恐れがあるので、ここは金属の出番。ということでアルミテープなのである。使ったのはダイソーのもの。テープ売り場には無く、水回り用品売り場にあるので注意。
アルミテープjp.daisonet.com
JAN: 4550480322780

遮光用のアルミテープを巻いた状態
今回はお試しでスピーカー穴もアルミ箔で覆ってみた。もし聞こえが悪いようなら、穴開けてメッシュを貼る予定。
裏面には自転車固定用の棒(割り箸)をグルーガンで固定し、一体感を出すためにこれもアルミテープで巻いた。

固定用の棒をグルーガンで固定
前ウインカーの組み立て
前ウインカーを保持する板は以前のものを再利用。両面テープで貼られていたアルミ箔を全て剥がし、耐候・ワイドタイプのケーブルタイを通せるように穴を拡大後にアルミテープを貼った。ちなみに板はセリアで100円で売られていたもののはず。

前ウインカーの保持板 (木製、アルミテープで表面保護)
パーツができたので、次は組み立て。使った耐候結束バンドはオーム電機の 200 x 4.8 mm 品番: 04-3330。
www.ohm-direct.com
振動時にカタカタ言うのを防ぎ、かつ結束バンド等に適度な張力を与えるためウインカーの裏や保持版の裏の他と当たる場所にクッションとしてドアの防音材を貼り付け。多分、ダイソーの戸当たりの防音テープ。

戸当たりの防音テープjp.daisonet.com
ウインカーを固定したら表から見える配線にアルミテープを貼って目立たなくした。そして配線を裏面の結束バンドに固定することで、変な力が表側にかからないようにした。こういう小細工結構大事。
裏面はアルミテープを貼っていないので木が露出している。3年間屋外に露出していたので、灰色になってる。

前ウインカーモジュール。空いてる穴4個は自転車に固定するためのもの。

前ウインカーモジュール裏面。クッション材が見える。配線は結束バンドに固定。
後ウインカーの組み立て
次は後ウインカーだ。以前無灯火逆走自転車と曲がり角でぶつかりそうになり転倒したときに、後ウインカーが破損してしまった。倒れても他の部材が先に当たるようなレイアウトにしていたのだが、衝撃が強すぎてウインカーも地面にあたってしまったようだ。
ウインカーは主要部品であるダイソー製5LED リアライトが製造・販売終了となり希少品となったが、板材はなんとでもなる。そこで保持板を犠牲にウインカーを守る方針とし、レイアウトを見直した。すなわち保持板が先に当たるように板幅を増やし、更にウインカー位置を内側に移動した。

後ウインカー保持板の新旧比較。上が新、下が旧。
作業性の都合で、保持板を先に自転車に取り付けてからウインカーを取り付けたため後ウインカーモジュールの完成写真は無し。イメージはこんな感じ。横棒より前方に保持板をつけることでウインカー位置を前方にずらし、リアキャリア下方に突き出た紐を引っ掛ける突起と干渉しないようにする。保持板自身は横棒に押し当てる感じで固定し、ウインカーを保持板だけでなくリアキャリアステーでも保護するようにしてみた。

ウインカーモジュール取り付けイメージ
前方やコントローラも同様にして取り付けて無事完成。動作チェックヨシ!おわり!