生物学サイエンスパックの生産のために大量のビタメランジェが必要になる。
そこでビタミランジェ抽出物は、臨時に大量生産設備を追加した。

ビタメランジェ香料については工場を再構築して生産量を2倍にする。

現在のビタメランジェ工場は、原料が右から左へと順次処理されながら流れる構成になっている。ただし、各処理の間がベルトにより繋がっているため、各処理をつなぐベルトの容量で生産量が決まっていた。今回の再構築では、ベルトをあまり介在させないことで容量を増やす。
ただ、このやり方は基板みたいな単純なのではやってるんだけど、大規模なのではあまり経験がないんだよなあ。とりあえず試行錯誤してみよう。
試行錯誤その1。処理段と処理段の間はインサータで直接つなぐ。距離があって繋げない場所はベルトのかわりにチェストを使う。
・・・いまいちだなあ。それに、最初の段で発生する石や木材の廃棄ができない。

ならこれでどうだ。ベルトを使うのは許容する。石や木材の廃棄ベルトも追加。また、石は速やかに砂にして再利用に回す。

基本構成はいい感じかな。どんどん詳細を詰めてみる。

反対側も作ってユニット化した。

うん、随分コンパクトになった。あとは、これを超高速ベルトの本数分だけ設置すればOK。工場を仮置きしてみよう。ビタミランジェ抽出物の生産ラインは、先程臨時設置したやつの設計を流用しよう。

そして本設置。稼働開始・・・からの停電!


生産量が増えたので、原材料となる砂の消費量も増大した。そこで、石から砂を作る部分も生産量を強化した。

今日はここまで。