ドナドナされるプログラマのメモ

Windows用アプリのプログラミングメモ

ブレーキカー更新

 今日は、各コンポーネント内にあったゴミデータを掃除した。

ブレーキカーについては、車高の変更と機器の装着をした。ちなみに、黄色いのはメタローチという装置だそうだ。聴いたこと無いものだったので調べたら、メタル+アプローチの合成語で昔日立が使っていた商標の模様。要するに金属の接近を検知する近接センサである。こいつで貨車の車輪が近づいたことを検知するみたい。

今日はここまで。明日はブレーキの詳細を作る予定。

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ワム80000 モデルあらためて完

エッジ消去処理や、変なポリゴンの修正をした。なんだかんだで20時間ぐらいかけてるな、このモデル・・・。

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ワム80000 シーマ(仮)さん作成pmxをSketchUp用に変換

試しに、ぴぴっとレンダリング

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よし、色合いも大丈夫そうだし、今度こそ完成で。

ワム80000 とりあえず完

シーマ(仮)さんがMMD用に作成したワム80000、ようやくSketchUp!用に変換できた。スムージングの情報やテクスチャ情報が消えてしまったので、それらは手動で再設定。なんだかんだで1日作業になってしまった。

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ワム80000 シーマ(仮)さん作成pmxをSketchUp用に変換

本当はプレス加工で作られた凹凸は輪郭なしにしたかったんだけど、SketchUp!のレンダラだとこんな感じになるのよね・・・凹凸がわからなくなる。なので、輪郭ありでとりあえずやってる。

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エッジのソフトニングを効かせた場合

っと・・・ふと思いついてひと手間かけたら、問題ないのができた。エッジ部分の線が出ないようにすることでほぼ理想通りに。これならいいか。頑張って作り直そう。

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ソフトエッジ+法線のスムージングなし





ワム80000とL4カーを組み合わせてみた

シーマ(仮)さんが公開しているワム80000をL4カーと組み合わせてみた。

公開されているデータはpmx(MMD用)のため、そのままではBlenderSketchUp!には取り込めない。そこで、mmd toolsをBlenderに導入した。

github.com

アドオンの一般的なインストール方法は、例えば下記にある。

qiita.com

シーマ(仮)さんのモデルをBlenderに取り込む場合は、インポート時にサイズを0.08倍にすればちょうどよいようだ。

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鉄道関係pmdのblenderインポート時スケーリング設定

あとは、BlenderからSketchUp!にエクスポートするだけ。今回はColladaの.dae形式でエクスポートしてみた。これをSketchUp!に取り込んで、L4カーと組み合わせたのがこちら。貨車の下にいる青く薄っぺらいのがプッシャカー。こんなのがあと4両・・・。

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プッシャカー+ワム80000



Blenderいったん終了

SketchUp!で作ったものを後々Blenderに取り込む場合の注意事項がだいぶ見えてきたので、本日からSketchUp!に戻る。

気づいたポイントは・・・

なおプッシャカーにはこんなかんじにボーンをつけた。

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プッシャカーのボーン



Blenderでボーンの太さを変える

Blenderで、細長いパーツにボーンを割り当てようとしたらボーンが太くて困った。試行錯誤の結果、下記手順でやれば細く(太く)できることがわかった。

  1. ボーンを置く。
  2. 編集モードで先端位置を動かし、ボーンを伸縮させて希望する太さとなるようにする。
  3. オブジェクトモードでボーンの長さを変更し、希望する長さにする。

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手順